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全日遊連調査、厳しさ募り廃業店が増加

2011年07月26日

全日遊連が行っている各都府県方面遊協における組合員数調査によると、6月末現在の全国の営業店舗数は前月と比べて9店舗減って1万1,339店舗となった。月内の新規店数が12店と振るわず、廃業店舗数も今年になって最も多い40店を数えるなど、厳しい状況を窺わせた。

4月期の新規店数が過去1年間における最高値の35店舗にのぼった一方で、翌5月期は平成19年の調査開始以来の最低値となる4店舗になるなど、傾向が読みとれない不安定な状態が続いている。震災の影響で3月期から急増していた当月発生分の休業店舗数は、6月は震災前のレベルにまで抑えられたものの、震災発生後に急増した休業店数そのものは依然として高い水準にあり、全国で173店存在している。

遊技機台数は、パチンコ機が1,929台減って288万4,888台、回胴式遊技機が4,455台増えて129万5,324台となり、その他遊技機を含めた総台数は4万2,526台増の418万368台。回胴式の伸びは堅調さを示す一方で、パチンコ機は増減を繰り返しながら傾向としては右肩下がりで推移しており、この1年で約6万台ほど減らしている。



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