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フィールズの研究機関「フィールズ総研」がフォーラム開催

2016年03月24日


フィールズは3月18日、都内渋谷区で第1回フィールズ総研フォーラムを開催した。フィールズ総研は社内研究部署として2012年に設立され、独自の調査、研究活動を進めている。そのなかで、昨年12月には1万人を対象に、余暇行動の実態やその背景にある価値感に関するネット調査「Fields Yoka Survey」を実施。今回のフォーラムでは設立からの研究成果と、Fields Yoka Surveyの分析結果が披露された。

冒頭ではフィールズ総研の大塩忠正室長が基調講演を行った。同氏はまず、フィールズ総研の位置付けについて「弊社の企業理念とビジネスモデル実現のために現場より俯瞰した視野で基礎研究を行う機関」とした。具体的なテーマには、どのような余暇・感動・ヒーローが求められているかといった「人間研究」、「コンテンツ研究」、エンターテインメントにおける新しい「ビジネスモデル研究」の3つを挙げた。

その後、Fields Yoka Surveyの結果を分析。余暇項目を多く楽しむ人ほど、現状を「幸せ」と回答する比率が高く、余暇の充実は幸福度に直結する重要性を持つとした。また、30%以上がブログ、写真加工、動画配信といった制作活動を経験していることを示したうえで、余暇の概念が大きく変わりつつあることを指摘。非労働時間に過ぎなかった余暇活動が価値生産手段化しており、さらに収益につながる事例も増えていることから、余暇と労働の境界が消滅しつつあるとした。

基調講演後には、フィールズ総研の研究員8名が、それぞれ研究してきた個別テーマの発表を行った。



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