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全遊振が例会、三井氏が変革時の営業の在り方について指摘

2016年12月19日


全国遊技ビジネス振興会は12月15日、都内台東区の上野ホテルパークサイドで第4期第8回例会セミナーを開催した。例会では、第一部の講師を務めた同会顧問の三井慶満氏が、業界変革時の営業の在り方について指摘したほか、kaika代表取締役の三浦真理恵氏が、女性スタッフの活躍を推進する手法を解説。さらにS・K・P代表取締役の高橋正人氏が、来年に向けた業界の諸課題についてレクチャーした。

このうち三井氏は、今年業界が対応を余儀なくされた数々の問題を振り返りながら、今後の業績を踏まえた営業戦略について言及。「秋口の業績を見る限りでは、例年と比べて厳しさが目立っている。毎年ここから年末年始に向けて業績が回復していくが、これまでのように戻っていくか非常に心配だ。この数字しだいでは、会社全体のスリム化を図らなくてはならないだろう。その一方で、今業界が置かれている変革期は未来が見えなくて不安でもあるが、自ら営業の在り方を描くこともできる。そして今は、その作り方が問われているのではないだろうか」と呼びかけた。

また、女性スタッフの活躍を推進する方法について解説した三浦氏は、男性と女性の考え方や感じ方の違いを踏まえたさまざまな対応法を披露。中でも女性がミスを起こした時についての男性上司の対応として、「女性を叱ることが苦手だという人が多いが、仕事上のミスを指摘した時、女性は仕事のミスではなく、自らが否定されたと捉えてしまいがちなので、ネガティブな思考を断ち切るやり方が必要になる」と注意点を挙げ、女性スタッフとの円滑なコミュニケーションにつなげる具体例を示すなどした。



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