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兵庫県遊協総会 依存問題を中心に各種施策を推進

2017年06月13日


兵庫県遊協は6月9日、神戸市のANAクラウンプラザホテル神戸で第49回通常総会を開催し、上程された6つの議案を全て可決承認した。

昨年理事長に就任した岡本芳邦理事長は、「振り返るとこの一年は業界に厳しい視線が注がれた年だったが、なかでも依存問題は、遊技機の規制にも及んでいる重要な課題になっている。さらなる対応が求められることも予想されることから今まで以上に厳しい年度になると思うが、中長期的な展望に立った施策を推進していきたい」と抱負を述べた。

議案審議では、上程案件はすべて承認された。事業報告では、兵遊協社会福祉事業協力会が開設したすばる保育園が3年目を迎え、行政や地域住民からの信頼を得ながら定員を拡張すべく分園舎の建設を進めていることなどを報告。事業計画では、依存問題や防犯カメラの活用による子どもの車内放置、置引き防止など防犯対策の強化を盛り込んだほか、廃業等による理事の辞任を受けて新たに7名の役員の就任を承認した。また、兵庫県警察本部生活安全部の有田幸司部長からの祝辞が代読され、依存問題をはじめとした課題に真摯に取り組み、営業の健全化を図って欲しいとのコメントが寄せたれた。

総会後には、来店客の募玉やこぼれ玉、組合ホールの寄付を原資にした「はぁ~とふるふぁんど」に資金を拠出した優秀企業の表彰と社会福祉や地域振興活動を行っている40団体に総額1521万円の支援金を寄贈。また、兵庫県青少年本部への寄附金贈呈に対する感謝状を同本部の会長でもある兵庫県の井戸敬三知事が岡本理事長に贈呈した。さらに、組合が推進する暴力団排除運動が第12回社会貢献大賞の都府県部門で優秀賞を受賞することが発表され、その内定通知授与式も行われた。



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