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全日遊連 貸機へのシール貼付で18禁対策を強化

2017年11月16日


全日遊連は11月15日、都内新橋の第一ホテル東京で理事会を開催し、ホールへの18歳未満立入禁止の徹底を強化するため、新たな店内表示を作成するとともに、各台の現金投入口付近にを貼付していくことを報告した。

貸機等に貼付するシールには、遊技料金の返金及び賞品交換には応じられないことを明記。シールとともに、18歳未満の遊技が判明した場合は、その場で遊技を中断させ、持ち玉での賞品交換や遊技料金の返金等には一切、応じないことを記した店内表示も作成した。18歳未満の遊技が分かった段階で出玉を没収するとともに、遊技料金の返金も行わないという具体的な方法を全日遊連が示したのは、これが初めて。

阿部恭久理事長は「弁護士と相談の上、様々な誤解が生じないような措置とした。経営企業ごとで違う対応をしているホールのやり方を制約するものではない」とした上で、「ホールの入り口、店内、貸機、そして賞品交換時といった4点セットでの運用を行い、それぞれの段階で18歳未満立入禁止の周知を徹底させていきたい」と述べるなどした。

貸機に貼付するシールの制作にあたっては、電子認証システム協議会が全面協力した。機関誌「遊報」11月号の送付時に当該店舗の台数分以上のシールを同封し、12月1日から全国の組合員ホールで運用される。



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