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マルハンがプルタブ回収活動で車椅子6台を寄贈

2018年04月13日


マルハンは、このほど2017年に全国の営業所で収集したプルタブ約320万枚を車椅子2台に交換し、マッチングとして購入した車椅子4台を合わせた全6台を店舗近隣の社会福祉施設へ寄贈した。この取り組みは社会貢献活動の一環としてスタートし、今年で12年目。本年度分の6台を合わせると、車椅子の寄贈累計台数は350台になった。

マルハンのプルタブ収集活動は北海道の「マルハン美しが丘店」が近隣の小学校からの依頼を受けて始めたことがきっかけとなり、それが北海道営業部全体での取り組みへと拡大。2006年に同社が売上高一兆円を達成したのを機に、全社的に取り組むこととなった。車椅子は一般社団法人環公害防止連絡協議会を通じて1台につき160万枚、800キログラムで交換され、毎年1月から12月まで、経営全店舗で集めたプルタブと交換し、例年、マッチングとして購入した車椅子と合わせて、全国の代表店舗が近隣の福祉施設などへ寄贈している。



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