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余暇進4月度部会、3委員会の活動報告で組織の推進力を向上

2018年04月19日


余暇進は4月10日、千代田区の在日本韓国YMCAアジア青少年センターで4月度部会を開催。会員プレゼンテーションと余暇進3委員会の活動報告が行われた。

プレゼンテーションではグローリーナスカが、同社のカード会員システムと北電子のホールコンピュータのデータ融合による顧客目線の分析機能「遊動分析」を紹介。新しい指標として、新台導入1週目で稼動貢献を予測できる「遊動アウト」、自店の人気機種が把握できる「初遊技」、機種同士の相性を数値化する「遊動相関」を説明した。導入事例の紹介では、遊動相関の分析から遊技台レイアウトの最適化が図れることを強調した。

次いでエルゴジャパンは、多機能型分煙ボード「ECパーソナルボード」、分煙ボードと組み合わせて足元の快適空間も創出する「ECアンダーボード」、先進の人間工学によるホールチェア「PULITO88」を紹介。エルゴノミクス(人間工学)を追求した製品により居心地の良い遊技環境を提供できるとした。

また、委員会報告は、今年度の期首を迎えるにあたり企画されたもので、法律サポート部会、遊技機研究委員会、次世代協議会がそれぞれ報告した。

法律サポート部会は、風適法の具体的な改善要望と余暇進業法試案の作成・研究を目的に開催しており、遊技くぎや賞品交換に関する検討では、現状を確認した上で、法令改正または解釈変更で対応する場合と、業法制定による課題改善を図った場合の両面を考察し、検討テーマごとに議論した内容を報告した。また昨年のパブリックコメントでの余暇進の意見書に関しては、業界内に広く認知されたこともあり、複数の企業の入会があったことも紹介した。

遊技機研究委員会は、営業成績や遊技機トレンド等に関する動向の情報収集を図るとともに、営業現場が抱える問題に焦点をあてた情報共有に努めたと報告した。若手の有志が集まる次世代協議会は、余暇進活動の要諦を知ることをテーマに活動し、今年4月に日工組との合同部会開催も予定していると報告。各団体の青年部との水平展開による意見収集なども視野に入れ、業界の将来像を議論できる場にしていく考えを示した。



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