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女性限定フォーラムにホールで働く女性スタッフ150名以上が受講

2018年04月20日


業界で働く女性スタッフを対象にした女性限定シンポジウム「P-WOMEN’S FORUM」(主催・スパークスネットワーク 後援・Kaika)が4月19日、都内港区の六本木ヒルズクラブで行われ、ホールで働く女性従業員150名以上が受講した。フォーラムは昨年に続いて2回目。

この日のメインである女性スタッフによるシンポジウムには、㈱合田観光商事・なでしこプロジェクトリーダーの永山美貴枝氏、㈱ザシティ・ダイバーシティ課カウンターマネージャーの柳沢亜里美氏、㈱アサヒディード・ホールマネージャートレーニーの古畑由菜氏、名豊観光㈱・教育指導課係長の山田理菜氏の4名がパネラーとして登壇。進行役を㈱マルハン・ダイバーシティ推進チームリーダーの高原安未氏が務めた。パネルディスカッションは、女性スタッフの活動の幅をこれまで以上に広げてもらおうと、子育て環境や女性従業員の離職率をテーマに活発な議論が展開された。このなかで女性スタッフだけでホールを運用したという永山氏は「3日間だけだったが、店舗の開閉から遊技機の入れ替え、設備トラブルの対応などを通じて店舗運営業務を学ぶことができた。期間中は店長以下男性スタッフ数名が控えてくれ、会社は特別予算も組んでくれたが、何とか女性だけで運用することができた」と説明し、実際の営業を通じて「これまでの店長業務の大変さが身にしみて分かり、そこから働き方も変わった」と語った。また、山田氏は「知識やスキルは大事だが、まずは行動してみること。失敗してもそこから学ぶことができる」と、女性スタッフの能動的な取り組みを呼びかけた。パネラーからはほかに「この業界は女性が少ない世界なので女性であるだけでチャンスが生まれる。女性の立場からこの業界を盛り上げていくべき」(古畑氏)。「仲間と支え合いながら成長していってもらいたい」(柳沢氏)。「他社といろいろと交流しながら、もっと女性が活躍できる可能性について意見交換したい」(永山氏)など、女性視点から様々な意見が挙がった。

なお当日は、クオリティ・サービス・コンサルタントの桧垣真理子氏と、MS&コンサルティングの渋谷行秀氏による基調講演も行われた。



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