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ハイライツ、新型ICユニット「MALINA(マリナ)」を発表

2018年04月20日


ハイライツ・エンタテインメントは4月20日、将来的に部品交換を行うことで管理遊技機にも対応できるという、新型ICユニット「MALINA(マリナ)」シリーズのプレス発表会を、都内台東区の同社東京支店ショールームで開催した。

発表されたユニットは、パチンコ玉貸機2タイプと、パチスロメダル貸機3タイプ。ともに各台計数機能の有無で分類され、メダル貸機については、各台計数機能を後から付加することが可能なタイプも用意されている。また、それぞれに紙幣のストック式と搬送式をラインナップした。

機能的には、現在のICユニットに求められる機能を幅広く装備。複数レート・相互乗り入れ機能に加え、貸玉設定を自由に行える(外税対応)ほか、各台計数機能を有したタイプでは、計数チェック機能、計数部シャッターを搭載した。また、玉貸ユニットは部品交換を行うことで、将来的には管理遊技機にも対応できるという。

インターフェイス部は、大型化したLCDタッチパネルで容易な操作性を実現。またユニットと連動し、その場で自動決済できるワゴンサービス端末「ちゅうもん君」の導入も可能となっている。

発表会で挨拶した同社の齊藤慶副社長(=写真)は、「弊社の前身であるアイ電子時代から周辺機器事業を手がけているが、今回のマリナがハイライツとして初めての新型ユニットとなる。管理遊技機にも対応しており、自信を持って紹介できる製品」とピーアールした。

納品は7月を予定している。



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