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アサヒディードが昨年度の授産賞品出庫数をまとめる

2018年04月23日


アサヒディードはこのほど、2017年度に行った障害者就労支援活動実績として「イルサローネ泉佐野店」と「同貝塚店」の2店舗で取り扱った授産賞品の出庫数が1年間で1万246個に上ったと発表した。

2店舗は2012年から障害者支援の一環として地元の福祉施設「ささゆり作業所」および「夢二色」で生産されたクッキーをホール用賞品として提供。昨年度の出庫数は前の年から350個ほど減ったものの、季節や流行によって変動が激しい賞品のなかにあって1万個の出庫を維持した。また、2014年から市内の福祉施設「神戸ふれあい工房」を支援している「同三田店」でも、毎月100個のペースでクッキーを出庫。昨年1年間で1,200個ほどの賞品を提供した。同社によるとリハビリや職業訓練をかねて作られている福祉施設の授産賞品は、来店客からの人気が高いとのことで、アサヒディードでは、今後もこうした取り組みを継続しながら障害者の就労活動をサポートしていきたい、としている。



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