HOME > ニュース > 組合・団体 > 京都府遊協青年部会が総会、行政担当官は特定日イベントに「悪質」と苦言

京都府遊協青年部会が総会、行政担当官は特定日イベントに「悪質」と苦言

2018年04月24日


京都府遊協青年部会は4月23日、京都市上京区の京都ブライトンホテルで第43回目となる定期総会を開催し、毎年恒例となっている視覚障害者ゴルフ大会への協賛およびボランティア参加など、5項目からなる平成30年度の活動計画を賛成多数で決議した。

冒頭に挨拶した白川智久部会長は、厳しさが増す業界環境にありながらも、部会員が少しづつ増えている事に対して感謝の言葉を述べるとともに、今後の青年部会活動について、「依存問題をはじめとする業界の諸課題や、組合、青年部会のあり方など、学び続けることが大切なことだと思う」と出席した部会員らに呼びかけた。

また、来賓として登壇した京都府警本部生活安全部生活安全企画課許可等事務審査室の金子平室長補佐は、「依然として、特定の日に特定の遊技機を示し、イベント開催を告知して、射幸心をそそるなど悪質なものが発生している。これらは現在業界で進められているパチンコへの依存対策に逆行するものである」と苦言を呈し、広告宣伝の健全化を要請した。

さらに金子室長補佐は、壊れた遊技機部品を交換する際の適正な手続き履行を求めたほか、不正改造事犯および賞品買取事犯の絶無を呼びかけ、全従業員に対してもこれらを指導徹底することを促すなどした。



ニュースカテゴリー

組合・団体 新機種発表 新製品発表 展示発表会 ホール
メーカー 企業 セミナー勉強会 事件・事故 その他






Kaidou Movie Channel

PSIO 遊技産業不正対策情報機構



闇スロ撲滅宣言

安心娯楽宣言