HOME > ニュース > 組合・団体 > 神奈川県遊協が恒例の福祉車両贈呈式

神奈川県遊協が恒例の福祉車両贈呈式

2018年05月01日


神奈川県遊協と神奈川福祉事業協会は4月27日、横浜市内の組合会館で平成29年度福祉車両贈呈式を開催した。

福祉車両の贈呈は、県遊協が福祉事業協会を設立した昭和60年から33年間に渡って継続実施している事業で、施設によって異なる機能や要望にあわせた車両を提供してきた。平成20年からは一般公募形式を採用し、10年目となる今年度は57件の応募から9施設が選ばれた。今回の寄贈で累計寄贈台数は273台となり、助成総額は8億円を超えている。

主催者を代表して挨拶した伊坂重憲理事長は、「我々の業界は大変厳しい経営環境に置かれているが、これまで取り組んできた社会貢献の灯を決して消すことのないように、継続は力なりという言葉を信じて更なる活動を継続していきたい」と語り、贈呈先の施設に目録を手渡した。また、寄贈を受けた施設を代表して社会福祉法人誠幸会の鈴木一誠理事長が謝辞を述べた。



ニュースカテゴリー

組合・団体 新機種発表 新製品発表 展示発表会 ホール
メーカー 企業 セミナー勉強会 事件・事故 その他






Kaidou Movie Channel

PSIO 遊技産業不正対策情報機構



闇スロ撲滅宣言

安心娯楽宣言