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ゲーミング機器のガイドライン策定団体が設立

2018年05月05日


日本国内でのカジノ解禁が迫るなか、カジノ施設で使用するゲーミング機器の機械標準に係るガイドラインを策定し、公的機関や団体に提言を行う新団体「一般社団法人日本ゲーミングスタンダード協会」(東京都港区)が、昨年11月22日付で設立されていたことが分かった。

同会の目的は、策定したガイドラインをもとに、実践的な制度設計および規制の運用に寄与することとしている。現在国会上程中の、日本国内でのカジノ解禁を柱とした統合型リゾート(IR)実施法案の成立後、海外のゲーミング標準を熟知した団体として、認証業務の実施、認証機関のモニタリングおよび申請企業への支援業務などを行っていく方針だという。

代表理事・座長には、経産省出身で京都大学公共政策大学院名誉フェローの佐伯英隆氏が就任。理事・事務局長に丹治幹雄氏、理事・幹事長に菅沼正典氏、監事・事務局次長に鶴岡彰義氏がそれぞれ就いている。



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