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上場遊技機メーカー決算、業績に明暗

2018年05月16日

主な上場遊技機メーカーの平成30年度3月期の決算が5月11日までに出揃った。遊技機販売が堅調に推移したSANKYOと藤商事が増収増益となる一方、他メーカーでは、全体的な業況の低迷を受け、厳しい決算となっている。

増収増益となったSANKYOでは、売上高が前年度比5.9%増の862億2,000万円、営業利益は同101.2%増の101億8,100万円と大きく利益を伸ばした。藤商事も、売上高が同58.8%増の523億1,400万円、営業損益は前年度のマイナス22億7,100万円の赤字から、45億200万円の黒字へと、赤字決算から一転、増収増益となった。

その一方、遊技機販売が伸び悩んだ他メーカーでは厳しい業績となった。

セガサミーの遊技機事業では、売上高が28.7%減の1,056億4,900万円、営業利益は同54.7%減の119億2,300万円、平和の遊技機事業では、売上高が同52.3%減の515億5,200万円、営業利益は同75.8%減の71億4,900万円となった。またオーイズミも、売上高が同13.8%減の111億1,900万円、営業利益は同96.7%減の2,400万円となっている。



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