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群馬県遊協、役員改選で新理事長に森山秀夫氏

2018年05月16日


群馬県遊協は5月15日、前橋市の前橋商工会議所で第53回通常総会を開催し、役員改選で3期6年に渡って理事長を務めた趙栄日氏が退任し、新理事長に太田組合の森山秀夫氏が就任した。新任の挨拶で森山理事長は、「近年の業界は縮小傾向だが、パチンコで楽しんでくれるファンは、こうした厳しい状況でもまだ多くいる。このような人たちがいる限り、我々の組合の存在意義は消えることはない。理事長として皆さんの協力と指導を仰ぎながら、組合員のための活動を積極的に行っていきたい」と抱負を述べた。

来賓には群馬県警察本部生活安全部参事官兼生活安全企画課の新井勘一課長、全関東連の伊坂重憲会長、群馬県防犯協会の伝田弘二専務理事らが臨席。このなかで新井課長は、監視カメラの設置や防犯活動の実施など、犯罪を起こさない環境作りの推進を要請した。

議案審議では、収支決算、今年度予算など5つの議案を承認。役員改選では、森山理事長をはじめ、前橋組合の金山明永氏、桐生・みどり組合の梁有哲氏、富岡組合の北村志津夫氏を新たに副理事長に選出したほか、伊藤孝順氏が専務理事に就任した。また、総会終了後には組合員を対象とした健全営業推進・暴力追放大会が行われたほか、全関東連所属の県遊協理事や業界関係者が多数参加した盛大な祝賀会も開催された。



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