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リサイクル協会が総会 5号機の闇スロ流出の防止訴える

2018年05月24日


遊技機リサイクル協会は5月21日、都内水道橋の東京ドームホテルで定時社員総会を開催した。

総会冒頭の挨拶で小田精一代表理事は、遊技機の撤去問題や前倒し認定などを含め、遊技機を取り巻く環境が不安定に推移した1年を振り返り、「こうした厳しい中にあっても我々は『3R』を基本に据えて対応していかなければならない。『協会システム』には現在、30都府県方面遊協が参加しているが、皆さんのお力添えを元に全組合にご参加いただき、機歴管理をしっかりと行える体制を整えていきたい」と述べるなどした。

議案審議では上程案件は全て可決承認。事業報告では協会システムによる遊技機の回収実積が、パチンコ機が21万7,272台で前年比41%増、パチスロ機が7万1,418台で28%増だったことが報告された。

懇親会には全商協の林和宏会長、回胴遊商の大饗裕記理事長ら組合関係者のほか、メーカー、指定業者、関係団体などから多数が出席。来賓挨拶で大饗理事長は、「小田代表が指摘する通り、5号機が闇スロに流出しないようにする体制はまだ整っていない。いずれにしても我々は4号機の轍を踏むわけにはいかない。早急に関係者間で話し合う必要がある」と述べるなどした。



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