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自工会、新理事長に木原氏を選任

2018年05月24日


遊技場自動サービス機工業会は5月23日、都内新橋の第一ホテル東京で平成29年度通常総会を開催し、新理事長に木原茂成氏(大都販売)、副理事長に秋田光勇氏(エース電研)、新理事に松波明宏氏(マースエンジニアリング)をそれぞれ選任した。

新理事長に就任した木原理事長は、6年間にわたって組織運営の重責を果たしてきた古宮重雄前理事長を労った上で、「困難な時期だが、新理事長としての職責をしっかりと果たしていき、皆さんとともに自工会を盛り上げていきたい」と、今後の自工会事業への理解と協力を会員に呼びかけた。

井寄義孝副理事長(グローリーナスカ)を議長に選出して行われた議案審議では、理事選任を含め5議案を上程し、執行部案をすべて拍手によって承認した。事業報告では周辺機器の証紙・シールの販売事業が厳しい状況ながらも従来実績の7割の予算をクリアし、特許事業においても予算額を上回ったと説明。さらに貯玉補償制度加盟店については、導入ホールへ加盟を義務づけた平成20年から4,481店舗が増加し、制度加盟率も80%を超えたと報告した。事業計画では、産業財産権の尊重と正当な評価など、5項目を策定した。総会終了後の懇親会では、全日遊連の片山晴雄専務理事、日遊協の庄司孝輝会長が出席し、木原新体制の新たな門出を祝福した。



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