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「日遊協共生の森仙台」事業でクロマツ3,000本を植林

2018年05月24日


日遊協は5月18日と19日、仙台市若林区の田ノ神地区でクロマツ3,000本の植林を行った。

東日本大震災の津波で被災した海岸防災林を再生させる林野庁の取組み「『みどりのきずな』再生プロジェクト」に参画し、2013年から行っているボランティア活動で、2日間で延べ119名が参加。東北支部長を務める谷口久徳副会長、社会貢献・環境対策委員会担当の知念安光理事のほか、同委員会や東北支部、さらには北海道支部や東京都・関東支部、九州支部のメンバーらも参加した。

18日に現地入りした先遣隊が、現場に苗木を植えるための下準備を行い、翌19日に植林作業を実施。開会式で挨拶にたった知念担当理事は、多くの参加があったことに感謝しながら「くれぐれもケガのないように、楽しく作業してほしい」と呼びかけた。家族連れも含めた参加者は、早朝に降った雨の影響によるぬかるみに足を取られながらも4時間以上にわたって作業を続け、夕方前までには抵抗性クロマツ3,000本を植え終えた。

日遊協の海岸防災林の再生活動は2013年5月からスタート。仙台市若林区荒浜地区にクロマツ770本、ヤマザクラ70本を植林したのを皮切りに同県内の海岸地区で植林作業を続けており、今回を含めた植樹本数の累計は1万2,000本を超えた。



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