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富山県遊協総会、役員改選で永森豊隆理事長が2期目の再選

2018年06月05日


富山県遊協は5月30日、富山市内のANAクラウンプラザホテル富山で通常総会を開催し、役員改選で永森豊隆理事長以下、現執行部の留任を決議した。

総会冒頭の挨拶で永森理事長は、「遊技機の撤去や認定申請など経済的な負担を強いられるなか、業界が求められている姿に変化するための取組みにご協力をいただき、大変感謝している」と述べ、先行きが不透明な環境にあっても組合員が一丸となって社会からの要望に応えていけば業界と組合員の発展が可能になるとして、組合活動に対する理解と協力を求めた。

来賓では富山県警察本部生活安全部の福田敏彦部長が挨拶。組合が推進する児童の車内放置予防対策や車上狙い対策、暴力団排除活動を評価しながらも、監視カメラの設置や巡回点検など、店舗内外の防犯対策の一層の強化を要請した。また、講話を行った同生活安全企画課の豊岡満調査官は、依存問題の相談窓口など、業界が推進している対策の周知徹底や広告宣伝の健全化、不正改造や賞品買取事犯の絶無などを要請した。

議案審議では任期満了に伴う役員改選で永森理事長以下現執行部の執行部の留任を決めたほか、6年間専務理事を務めた長谷川敏博氏が退任し、新たに名古屋孝之氏が選任された。また、組合員の減少を受けて役員の定数を現状の11人以上15人以内から役員9人以上、12人以内とする定款の一部変更が承認された。



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