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千葉県遊協が総会、依存問題への対応など推進事業を決議

2018年06月15日


千葉県遊協は6月7日、千葉市内の京成ホテルミラマーレで通常総会を開催。恒例の社会貢献活動関連の式典では、公益財団法人2団体に寄付金贈呈、また県遊協と県内メディア3社で展開している社会貢献事業「夢まるふぁんど」の寄付金贈呈式で県内11の福祉支援施設・団体に寄付金を贈呈するなどした。

挨拶した田中幸也理事長は、まず「夢まるふぁんど」の地域振興支援事業で昨年度に防犯パトロールカー5台を贈呈し、県内60市区町村すべてに寄贈が行き渡ったことなどを報告。また、安心パチンコパチスロアドバイザーの1店舗3名配備に向けた協力、来年1月末の高射幸性遊技機の設置比率15%以下に向けた撤去協力を求め、「健全営業のさらなる推進、適切な賞品提供、広告宣伝の問題などについて関係団体と協力しながら解決していかなければならない」と述べた。

議事では上程された案件をすべて可決承認し、事業計画では依存問題への対応、健全営業の維持確立、ファンの回復拡大、社会貢献活動の推進などを決議した。

総会の後は来賓として千葉県警察本部生活安全部の延澤加壽雄部長、木村義人風俗保安課長、田村栄喜課長補佐、同刑事部組織犯罪対策本部の田中健一捜査第四課長が出席。祝辞を述べた延澤部長は、今年2月の風営適正化法施行規則の改正について、業界のさらなる健全化を図る契機と捉え、各種取り組みを着実に推進するよう協力を求めた



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