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島根県遊協総会、洪錫圭理事長が6期目の再選

2018年06月19日


島根県遊協は6月12日、松江市のホテル一畑で通常総会を開催し、任期満了に伴う役員改選で洪錫圭理事長の再任を承認した。総会冒頭の挨拶で洪理事長は、「カジノ関連の議論が進むなかで依存問題に社会の注目が集まっているが、業界が全体の模範になる活動を積極的に推進していることを誇りに思っている。今後も依存問題については業界全体で決められたことを粛々と進めていきたい」と述べ、組合員の理解と協力を求めた。

議案審議では、任期満了に伴う役員改選で洪理事長が6期目の再選を決めたほか、徳田泰幸副理事長、忠井清志副理事長、村田勝彦副理事長ら現執行部も留任した。事業報告では、安心パチンコアドバイザー講習会を県内全73ホールの従業員が受講し、受講率100%を達成したことなどが報告され、事業計画では、依存問題への対応を最重要課題にファンの回復と拡大、安定したホール経営の確立、積極的な社会貢献の4項目を重点推進事項に盛り込んだ。

来賓挨拶では、島根県警察本部生活安全部の奈良井和夫部長の祝辞を同生活安全企画課の折戸誠参事官が代読。県遊協が積極的に推進する社会貢献活動に謝辞を述べたほか、店内の置引きや景品交換所の強盗事件などの犯罪抑止に効果的な監視カメラの設置など、セキュリティ体制の強化を求めた。

また、当日は島根県遊協と島根県防犯協力会、しまね福祉防犯協力会の3団体による社会貢献活動団体などへの寄付金贈呈式が行われ、島根県の環境生活部、日本赤十字社、県児童養護施設協議会など6団体に活動支援金として合計810万円が贈呈された。



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