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遊運協、遊運連が通常総会 栗原理事長が留任

2018年06月20日


関東甲信越及び東北、北海道で遊技機の運送事業に携わる企業で組織する遊技機運送事業協同組合(遊運協)は6月13日、都内日暮里のホテルラングウッドで第15回通常総会を開催した。

議案審議では、任期満了に伴う役員改選で理事9名監事2名を選出し、新理事による理事会で栗原真理事長の留任を決めた。副理事長は高橋勝司氏、三國治氏、丹羽淳一氏が留任し、高部鉄次氏が退任した。栗原理事長は挨拶で、「3期6年務め、今期で卒業と考えていたが、あと1期務めることになった。引き続き重責を担うことに身の引き締まる思いだが、厳しい業界環境を組合員の皆さんと力を合わせて乗り切っていきたい」と述べるなどした。

また、当日は遊運協らで構成する全国組織、遊技機運送事業協同組合連合会(遊運連)の第3回通常総会も開催され、役員改選で引き続き栗原氏が会長職にあたることを決めた。副会長は中部遊運協の高部鉄次氏、九州遊運協の森田修一氏が留任したほか、新たに近畿遊運協の理事長になった谷直人氏が就いた。近畿遊運協前理事長の後藤達人氏は理事に就任した。総会後の記者会見では、遊運連のスムーズな運営に向けて組織形態の変更を視野に入れていることのほか、中古遊技機の流通時におけるセキュリティ向上など、遊技機運送における現在の課題を示した。

総会後の懇親会では、来賓挨拶で警察庁保安課の小清水徹係長が、遊技機流通のセキュリティ向上は喫緊の課題であるとして、その対応を求めるなどした。



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