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札幌方面遊協総会 合田康広理事長が2期目の再選

2018年07月10日


札幌方面遊技事業協同組合は7月5日、札幌市のANAクラウンプラザホテル札幌で平成30年度の通常総会を開催し、任期満了に伴う役員改選で合田康広理事長の2期目の再選を決めた。

総会冒頭の挨拶で合田理事長は、「依存問題への対応として業界はアドバイザーの育成を実施し、各店舗に配属が進んでいるところだが、社会は依存、のめり込みを未然に防ぐ活動を期待している」と述べ、一連の取組みが形骸化することのないよう、組合員の理解と協力を求めた。また、ライター招致イベントなど「ショウの類の規制」について、札幌方面遊協が定めた自主規制が機能しなかったことから、今年2月にこれを撤廃した経緯を説明し、行き過ぎた広告宣伝に対する注意と配慮を徹底するよう求めるなどした。

議案審議では6議案を審議し、原案通り承認した。役員改選では、合田理事長以下、現執行部の留任を決めたほか、新理事に美山正広氏、嶋内研二氏、長谷川真氏を選出。事業計画では、依存問題への対応やファンの回復と拡大、積極的な社会貢献活動の推進などを盛り込んだ。

また、総会では北海道警察本部保安課の松橋一生課長が講話を行い、「依存問題」「子どもの車内放置」「賞品買取」「広告宣伝規制」の4点について注意を促した。このうち依存問題については、的確な対応を迅速に進めてほしいとして、リカバリーサポート・ネットワークの周知、自己申告・家族申告プログラムの導入、来店客への注意喚起、18歳未満の者の営業所立入禁止の徹底を要請した。

なお、同日に開催された札幌遊協の総会では、役員補充の件など6つの議案を審議し、理事の補充などが可決承認された。



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