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認証協が定時社員総会 次世代遊技機への積極的対応掲げる

2018年09月25日


電子認証システム協議会は9月19日、都内新橋の第一ホテル東京で第15期の定時社員総会を開催し、依存問題や次世代遊技機への積極的な対応を掲げた。

吉村泰彦代表理事が議長を務めた議案審議では、上程議案をすべて承認した。事業報告では、今期末現在のiクリアシステムの契約件数が1000店舗弱だったことが報告されたほか、事業計画では管理遊技機、メダルレス遊技機といった次世代遊技機におけるユニットの対応を継続して進めることを確認。依存問題の対応に資する仕組みを、システム側として提案していく姿勢を掲げた。

また、役員改選では酒井昌弥副代表理事の退任に伴い、中原大輔氏を後任に決めた。第16期の役員は下記の通り。(敬称略)

代表理事/吉村泰彦▽副代表理事/中原大輔(新任)、川上豊▽専務理事/越野友春▽理事/木原海龍、長谷川慶、藤原国明▽監事/阿部恭久、山本毅司

総会後の総括で吉村代表は、「市場は非常に厳しく、新規則機に期待が高まる状況にある。管理遊技機、メダルレス遊技機といった次世代遊技機では、依存対策としてユニットは遊技機からの情報を受け、指定センターへ送ることが前提で、仕様詳細が確定されれば開発対応を行う準備が出来ている。認証協は小さい団体だが、ホールの現場でパチンコ・パチスロアドバイザーが使いやすい仕組み作りなど、業界全体に寄与できることを提案していきたい」と述べた。



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